熱波と猛暑の違いは何?もしかしてヤバいやつなのか

熱波と猛暑の違い 自然

日本の夏は暑いですが、イタリアのシチリア島ではもっとスゴいことになっているようです。

地中海沿岸の国々を熱波が襲い、なんと欧州で過去最高気温となる48.8度を記録したようです。

そして、この熱波による森林火災で少なくとも4人の死者が出た模様。

日本では猛暑や酷暑なんて言いますが、それをも超える「熱波」とは?

猛暑と熱波の違いについて調べてみました。

熱波と猛暑の違い

・熱波…日中の最高気温が平均最高気温を5℃以上上回る日が5日間以上連続した場合のこと

・猛暑…1日の最高気温が35℃以上の日のこと(日本において)

日本では熱波は発生したことがありませんが、最高気温が40℃以上の日が5日以上続けば熱波発生となります。

日本の最高気温は2020年8月17日に静岡県の浜松市で記録された41.1℃ですので、日本で熱波発生の可能性は十分にあります。

地球の温暖化が叫ばれて久しいですが、これ以上気温が上がるのは心配ですね。

ちなみに酷暑は気象用語ではなく、一般的に酷く暑い日に使われる言葉だそうです。

まとめ:熱波と猛暑の違い

熱波と猛暑の違いは、日本においては猛暑は35℃以上。そして熱波は簡単にいうと40℃以上の日が5日以上つづいた場合ということでした。

近年、異常気象が続いていますので、本当に心配ですね。

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